臭いと感じている・思われている人のしぐさやサインを調べてみた

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自宅や職場で、周りの人に「クサイ」と思われてないか、気になる時ってありますよね

今回は、自分の臭いをクサイと感じている人のしぐさやサインをまとめてみました。

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換気されてる

過剰に職場で窓を開けて換気しようとしている人がいれば、それは体臭などの不快な臭いが室内にこもっているせいかもしれません

加齢臭などの体臭の臭いは、室内にずっと残ってしまいます。体臭を除去するのは換気が有効です。そのため、過剰な換気の量は体臭を確認してみましょう[注1]

また、臭いの原因となる人が室内を退出しても、臭いは残るので、在室者はずっと辛い思いをしてしまいます

一緒に働いている人が、あなたに「クサイ」と言い出すことができず、外出を狙って、窓を開けていることはありませんか

・夏はクーラーがあるのに、窓を開けたい人が多い時は自分の汗の臭いを気にしてみましょう。

・寒い冬に窓を開けようとしている人がいたら、自分の臭いを気にしましょう。

部屋にこもる臭いは「夏場より冬場の方が強いこともあるんです」というのも、冬は窓を閉めて暖房を入れることがあるからです。

密閉された空間で、温かい空気と一緒に加齢臭が職場中に循環し続けることになるます冬場に帰ってきたら窓が開いていた」という出来事があれば、特に自分の臭いをチェックするようにしてください。

もし、職場内に気軽に話せる人がいれば、メールやお酒の場で、聞いてみることをおすすめします

参考文献:[注1]体臭曝露時における嗅覚の順応特性に関する研究

顔をそらす・鼻に手をそえる

あなたとの会話中に、自分との距離をあけられたり、顔をあなたからそらすようなそぶりを見せたのなら、臭いがこらえられないサインかもしれません[注2]

このようなサインは、加齢臭の可能性はもちろん。「口臭」の恐れがあります

・面と向かって食事をしているときに、顔をそらしたり、手を口や鼻にあてる

・エレベーターなどの狭い場所で、さりげなく、口に手をあてている

このような、素振りをしている人がしている時は要注意。[注2]

口臭は、はみがきをしていても、胃の消化不良が原因で嫌な臭いを放つことがあります。そのため、口臭は絶対にありえないと決めつけないようにしましょう。[注3]

加えて、ニンニクたっぷりのラーメンを食べた後や、飲み会でも気を付けるようにしてください

参考文献:[注2]10代〜70代の男女1万人に聞く、お口の臭い調査

マスクをする

マスクは病気の感染予防に凄く役立ちますが、同時に臭いから自分の身を守るのに重宝されることをご存知でしたか。

職場の人が毎日マスクをするようになったら、自分の臭いに気を付けるようにしましょう。[注4]とくに、上司と部下が数名で仕事をする狭い職場は要注意。

上司と二人きりの職場であれば、部下はあなたに直接「クサイ」と言わなければいけません。加えて、あなたより強い立場の人が職場にいない時も注意が必要です。

臭いことを上司に代わりに指摘してもらえない環境は、場の弱い人にとって本音を言いだしづらい場でもあります。

また、他人のニオイには気づくものの、自分のニオイに気づいかないケースもああるので[注5]着用した服を確認したり、試しに奥さんや上司に、自分の臭いを聞いてるのも、ひとつの対策法になるでしょう

参考文献:[注4]マンダム 職場のニオイに関する意識調査

参考文献:[注5]女性の体臭に関する調査

書類を渡してスグに離れる

・部下が書類の確認を求めている時

・ここを見てくれと書類に指を刺した時

周りの人が、あなたからスグに離れたりするのは[注6]嫌な臭いが出ているからかもしれません

この場合、口臭や体臭の可能性はありますが「頭の臭い」を気にしてみましょう

後ろから近づくとき、髪から嫌な臭いがするのであれば、あまり顔を近づけたくありませんよね。

うっかりシャワーを浴び忘れたり、汗をたくさんかいている時は、とくに注意しましょう

参考文献:[注6]マンダム 職場のニオイに関する意識調査

触れ合う数が減る

恋人や夫婦の間で、触れ合う回数が減ったり、別れを告げられたのであれば、それは臭いが原因かも[注7]

あなたとキスをしたり、一緒にいたいけど、口臭や体臭がクサくてできないと困っているのかもしれません

恋人や夫婦の間の臭い問題は、夜の営みはもちろん、同じ部屋で寄り添いながらテレビを見るような時間も奪ってしまいます。

自然とお互いが近づく回数が減っているのであれば、自分の臭いの気にすることも大切ですよ[注7]

参考文献:[注7]『パートナーへのスメハラ』調査 結果発表

臭いの問題は自分で決めつけるより聞くほうが確実

臭いの問題は、自分で確認することも大切ですが、周りの率直な意見を取り入れることが大切でしょう。

嗅覚には順応性があるため、普段から嗅ぎなれている自分の臭いは、本来どれだけクサイものなのか、自分で実感することは凄く難しいんです[注8]

そのため、ちょっとだけ臭うけど、人が近づかない限り大丈夫といった臭いも、実は強烈な臭いになっている恐れがあります。

もし、周りの人がクサイと感じているようなそぶりや、サインを見せているのであれば、失礼なことも遠慮なく言い合える人に聞いてみるといいでしょう。

同じ職場にいる部下に直接聞いても、クサイと言い出せない恐れがありますので、妻や上司に確認を取るといいですね。

自分と同じ、あるいは上の立場の人がいない職場で働いている人は、自覚がなくても、自分の臭いをほかの人に確認してもらうことをおすすめします

参考文献:[注8]においの知覚と順応・慣化過程に及ぼす認知的要因の効果に関する研究の動向

最後に

いかがでしたか。今回は嫌な臭いへのしぐさやサインを紹介してみました。

人に対し、クサイとは言えるものではありません。何気ない会話や仕事中に「あれ?」と気になる点があれば、自分の臭いを確認することが大切です。

良くも悪くも、自分を変えてくれるのは人間関係です。

また、良い人間関係は至福の日々を送ることができます。臭いの問題を解決して、より良い人間関係を作ってみましょう

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