人生劇的に一転!【長い間悩まされてきた】ワキガとサヨウナラ♪

体臭の悩みコラム
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私は30代の女性で、一般事務の仕事をしています。人となんとなく体臭が違うと気づいたのは中学生の時でした

いつも頭をよぎる「臭い」の一言、特に思春期は気になりました

臭いが他の人よりもキツイくて、ワキガ臭が気になりだしたけど、まだ学生だったので消臭スプレーでしか対処する方法を思いつきませんでした

 

初めに私のワキガに気づいたのが母親だったのですが、母親がしつこくニオイ消しの事を進めるので、自分でも気にはしていました。しかし、反抗期もあり家ではしていなかったのです。

 

その後、姉が「洋服を貸すと、嫌な臭いがつくから嫌だ」と言われたことがキッカケで、自分はワキガなんだと確信

 

それから消臭スプレーを小まめにするようになったのですが、元々運動部に所属していたので、汗で少しぐらいのワキガ臭は仕方ないと、半分諦めかけていたのです

 

その後、社会人になり彼氏ができると、なおさらワキガ臭だけは気をつけました。「姉と同じことを言われたらどうしよう」という気持ちがいつも頭にあり、汗をかいている時はあまり近寄らないで、距離を保つようにもなったのです

 

体臭といっても「ワキガ」という臭いの根源がハッキリと分かっていたので、どうにかして治せないかと雑誌を見ていた時、美容整形の広告に目がとまりました

実際はどうなの?!【判断基準や麻酔と痛み】

「これでこのワキガを治せるかもしれない、これで姉に何も言われないようになる」と居ても立っても居られません。それからすぐにその広告の病院を受診することにしました

 

受診では、臭いを先生が嗅いだりカウンセリングをして判断するのですが、私の場合はすぐに診断がおりて、手術を受ける手配を行ったのです。手術は2時間ほどで、誰にも知られる事なく、無事に終わりました。

 

私のワキガ手術は、小さな穴を開けて器具を入れて吸引する皮下組織吸引法という方法で、麻酔は部分麻酔。意識はあったけど痛みはなく終わったのです

 

その日は麻酔が切れた時の為に痛み止めだけもらって帰り、また一週間後に最後の診断を受けました。それからしばらくして、長い間コンプレックスだったワキガにサヨナラしたのことを実感。

 

日々の生活もガラリと変わり、自分に自信が持てるようにもなり、人と接するのが楽して仕方ありません。あの時の姉の一言で嫌な思いをしたけど、とのかくその一言のおかげで人生が一転したのです

根本的な対策!【ワキガ手術】をして良かった事

そして、そんな姉から「臭いが全く無くなったね」という言葉を言われて本当に嬉しく感じました。ワキガはデリケートな問題なので、いくら友達でも言いづらい部分。当の本人も友達には指摘されたくないものです。

 

話だけではある意味、ワキガの手術は簡単なことだと思われるかもしれません。しかし、例外ではその処置により、ずっと痛みを感じたりする後遺症や傷跡が残ったり、最悪の場合、再発したという問題の報告もあります

 

だからこそ徹底的に情報収集したり、ワキガ手術に失敗しないための病院選びは、自分で責任もって対処しなくてはなりません。ワキガ手術にはそういった、リスクの恐れがあることを覚えていてほしいのです

 

今は、再発していないので本当に受けて良かったと日々感じています。できればもっと早くワキガ手術を受けていれば、こんなに長い間、悩まなくてすんだのかもしれませんね。

 

【関連記事】ワキガを解決するにはアポクリン汗腺を完全に除去しなければなりません。それがワキガ手術ということになるのですが、少なからずリスクが伴います。そのことについては下記の記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

ワキガ手術と再発について
ワキガの手術による治療でよく耳にするのが、費用・傷跡・再発(効果)といったことで、実際にワキガ手術を考えたときに、この3つ問題が上がるでしょう。 この中でもとくに再発に関しては大きな問題で、ワキガや多汗症の原因である汗腺類を、手術によ...

 

 

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