もう悩まない!辛い学生生活からスッキリ【解放】された日

体臭の悩みコラム
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私は現在32歳専業主婦です。私がワキガである事を自覚したのは中学2年生の夏でした

自分では気付いていなかった…【ワキガで孤立】陰口を言われたことも

新しいクラスにも慣れ、友達もできた時のことです。いつも4人グループだった私たちは、休み時間や昼ごはん、放課後も一緒に遊ぶ事もあるぐらい仲良しでした。

 

しかしある日のこと、そのグループの1人と2人っきりになったとき、なぜかワキガの話になって「ねぇ、ワキガって知ってる?」と問いかけてきたのです

 

最初、私は何のことかわからなかったので、それは何か聞くと「ワキの臭いが強いこと。〇〇ちゃん(私)はワキガじゃない?」と言われました。

 

私は頭がパニックになって「わからない」とだけ答えましたが、家に帰って考えてみると、色々思い当たる事があったのです。洋服のワキの部分が汚れやすかったり、ワキ汗を嗅ぐとキツイ臭いがしたり

 

その時初めて自分がワキガであることに気がつきました。自分がワキガとわかると、自分の臭いについて色々陰口を言われてるんじゃないか?とか考えるようになって、仲の良かったグループからも、自然と離れるようになったのです

ワキガの臭い問題を解決!?休み時間は汗拭きシートが超便利

実際クラスに男子に「なんか変な臭いがする」とか「くっせー」と近くで言われることがあったので、ますます人と接するのが嫌になりました。

 

中学生で、しかも今みたいにインターネットも便利ではなかった時なので、自分でできる対処法と言えば薬局で、制汗剤や汗拭きシートを購入して使うくらい

 

ワキガの臭いを消すため、香りがある制汗剤を買いましたが、それは逆効果。制汗剤のキツイ香りについて、家族からも苦情が出るくらいでした。それからは無香料の物を選ぶようにして、休み時間のたびにトイレへ向かい、汗拭きシートでこまめ汗を拭いて対策

 

中学時代はこのように過ごしましたが、高校生になると行動範囲も広がります。学校の近くのドラッグストアで、ワキガ対策に期待ができそうな、薬用石鹸や抗菌効果のあるクリームを見つけては、使うようになったのです

 

こういった石鹸やクリーム、休み時間ごとの汗拭きシートで、臭いはだいぶマシに。それからは汗をかく春夏以外、問題なく過ごす事ができました

ワキガの【呪縛から解放】ニオイが変われば人生も変わる!!

汗をかいてもそのままにせず、拭いてクリームを塗る事で、臭いをだいぶ抑えられます。でも常に自分のワキガの臭いを、気にしておかなければいけません。しかも汗拭きシートなどお金がけっこうかかります

 

高校生の少ないおこずかいで買うのは大変でした。けれども色々調べるうちに、高校生になればワキガの手術をできる事がわかりました。すぐに両親に相談して、高校2年生になる春休みに手術をうけたのです

 

それからは臭いから解放され友達もでき、学校以外でも遊んだり、彼氏ができたりと学生時代を満喫。だけど手術を受けてもやっぱりニオイがしていないかと心配で、よくトイレに自分のワキをチェックしていたのを覚えています。

 

けれども手術をした事で、ワキガと気づく前のように明るく、人と接することができるようになったので、両親には本当に感謝しています

 

それまで教室でポツンとしていた暗い学生生活。そこから解放されたので、手術を受けて本当に良かったと思います

 

【関連記事】ワキガ手術にはリスクが伴うこともあります。下記記事ではそのリスクについて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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