いくら拭いてもムダ!?私の直球汗体験談

体臭の悩みコラム
この記事は約3分で読めます。

私は、18歳の大学生です。私の悩みは汗を非常にかいてしまうことにあります。私は高校時代、野球をしていたのですが夏の練習の時には、ひどい時でアンダーシャツを3回は交換していました。

【攻守を兼ね備えた】アイテムで、自分らしく勝負

とにかく流れる汗の量が多く、またニオイもきつくて、すぐ汗をかいてしまうような体質でした。当時私には彼女がいたのですが、夏に外で遊ぶともなると、とたんに汗をかいてしまうので、タオルが欠かせませんでした

 

また、せっかくいい感じで決まった髪型も、汗をかくことによって崩れてしまうので、全く意味がありません。そこで、私がこの汗の悩みを解消しようと実践したことは、制汗シートを使用することです。

 

私の場合はとくに顔とワキ汗がとてもひどかったので、練習の間でもこまめに制汗シートを使用することにより、汗によるニオイは徐々に減っていきました

 

ところが、制汗シートをあまりにも大量に使用したことにより、肌がだんだんかさついてくるようになったのです。このままではいけないので、使用頻度を極力抑え、練習中はズボンのポケットにタオルを入れて持ち運び、汗をかいたらこまめに拭くことにしました。

深く原因を追及、汗かきに吹いた逆風を打ち返せ!

さらに、このころから始めたのは食生活の見直しです。野球部ということもあり、体重を増やさないといけないということから、いつも肉中心の非常に偏った食事をしていたのです。

 

流石にこの状態ではいけないと思い、バランスのいい食事にしたところ、かく汗の量は今までと変わらなかったのですが、汗くさいニオイは大幅に軽減されました。

 

その上、食生活を変えたことにより、摂取できる栄養が多くなり、逆に体つきも良くなったというメリットも。そして、もう一つ実践したことがあります。

 

それは、ワキ毛をちゃんと手入れするということ。ネットで色々とワキ汗やニオイについて調べてみたところ、ワキが臭うのはワキ毛に原因がある場合がほとんどいうことが分かりました。

柔軟な提案で【一発逆転】

その時、今までのことを振り返ったのですが、男ということもありワキ毛は一度も手入れしたことがありません。これには私自身大きく反省し、それからワキ毛を手入れしてみることにしました。

 

すると結局のところ、汗の量自体今までと変わらなかったのですが、汗がワキに溜まることが無くなったのです。そのころから必然的にニオイというものは少なくなっていきました

 

汗かきの体質は変えることが難しいと思いますが、ニオイについては努力次第でどうにかなるものだと、この経験から学ぶことができたのです。

 

今はスポーツをしていないので、あまり汗をかく機会はありませんが、これからも自分の身体に正面から向き合いたいと思っております。

 

【関連記事】軽度のワキガの方であれば、ワキガのニオイを抑えることが期待できます。詳しくは下記の記事で説明していますので、ぜひ参考にしてください。

脱毛したら「ワキガ」が「悪化」するって本当!?
ワキガ対策の一つとして、いろいろ話題になる「脱毛」。しかし、ワキの脱毛には毛を処理したことで ・ワキガ体質になった。または悪化した。 ・ワキガが治った。または軽減した。 という2つの対局的な口コミがあります。 脱毛すれは...

 

タイトルとURLをコピーしました