ど~しても止まらない!?手汗に超苦しんだ【手掌多汗症汗】の原因と対策体験談

体臭の悩みコラム
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現在32歳の女で仕事は接客などをしています。子供のころから多汗症で困っていました。手掌多汗症といって、手のひらに非常に多く汗をかくタイプの多汗症持ちです

握手は恐怖の瞬間!?日常生活にも支障をきたす【ハンパない汗の量】とは

書類を扱う機会もあり、多汗症は大きな悩みのひとつでした。ですが今はfarine(ファリネ)という手汗対策制汗パウダーをみつけ、日常生活で困ることはほぼなくなりました

 

手掌多汗症の場合、サラサラとした汗をかく人が多いようですが、私もそのタイプ。サラサラした汗といっても、大変な量の汗が手のひらから出てくるので、本人としては非常に困ります

 

その量というのは、汗をぬぐうハンカチがぐっしょりになる、もしくはまるで手を洗った直後のように手が濡れているくらい。どちらにしろ握手など人の体に触れなくてはいけない時は、手掌多汗症の人にとって恐怖の瞬間です

 

汗をぬぐえばいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、手掌多汗症の汗はぬぐってもぬぐった瞬間にじわっと吹きだすものなので、いつも手が湿っているのです。

もうイヤ…汗をかくメカニズムの影響がいろんなところに及ぼしすぎ

プライベートでは、気さくな方がスキンシップを取ろうとして、こちらの手を取ろうとしているのに、汗をかいているのでとっさに手をひっこめてしまい、気まずい雰囲気になったことは何度もあります

 

そのほかにも、学生時代にはノートを取る際に汗で字がにじんだり、テスト用紙が汗で破れたりしました。さらには職業選択にだって大きな影響を及ぼすのです

 

例えば看護師やマッサージ士になりたいと思っても、人の体に素手で触れる機会が多い職業であることを考えると、二の足をふんでしまいます。しかも手掌多汗症の原因は体質、精神的要素、遺伝などいろいろ言われていますが、はっきりとしたことは分かっていません。

 

一つ言えるのは、交感神経が優位に働いている時に汗をかくというメカニズム。交感神経が優位になっているときに手に汗をかくというのは、手掌多汗症の人に限らず人間に共通したシステムだそうです。

あっさりと解決!? 苦しんだ【手汗の悩み】は早めに手を打つべし

しかし手掌多汗症の人はその際にかく汗の量が普通の人よりもはるかに多く、日常生活に困難を招いてしまうことも。繰り返し大量の汗をかくことを繰り返すうちに、より汗をかきやすい体質になるという悪循環もあるのです。

 

しかし、手のひらの汗で色々と困っていた私ですが、皮膚科に行ってお医者さんに相談し、塩化アルミニウムを処方してもらったことで、一度は解決しました。塩化アルミニウム水溶液の塗布は手掌多汗症の代表的な治療法です

 

病院(皮膚科など)で処方してもらうほかに、塩化アルミニウム外用剤などの名前で市販されていることもあるようです。かといって、副作用のことなどを考えると、初めは一度、病院で相談したほうが良いと私は思います

 

以前は仕事で人の体に触れる際や書類を扱う際にかなり気を使っていましたが、手汗ケア専用のfarine」と出会ったおかげで汗が減った今では、他の人と同じように普通にすごせてストレスがなくなり、仕事もプライベートも充実した毎日を楽しんでいます

 

【関連記事】多汗症とひとくちに言っても様々な種類があります。そのことについては下記の記事で詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

日常生活に支障をきたす【多汗症】の原因とは?
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