想像以上の破壊力!?【研究室で蒸された足の臭い】が予想を超えていた

体臭の悩みコラム
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私はそのころ、22歳の女子学生で情報系の大学に通っていました。科内の女性は少人数でしたが、他の男子学生とも自然に打ち解けることがきるし、人間関係で困ることは特にありまん。ただ足のニオイの悩み除いては

冬のブーツは特に蒸れる!帰宅するころの足汗の量が衝撃的

そんな私の悩みは足汗をかきやすいことです。大学内ではブーツを履いていたのですが、長時間脱ぐような機会は無く、足汗でブーツの中がいつも蒸れてました

 

1年を通して悩まされていたのですが、特に酷いのは冬場です。暖を取るために厚めの靴下を着用。通気性が悪くなり温まることにより、もっと足汗の量が増えます

 

研究室にいる間、汗は厚い靴下にずっと染み込んで、ジュクジュクに。帰宅してブーツを脱ぐ頃には、濡れているのがはっきりと分かり、ツンと鼻を衝く臭いに悩まされるのは、きまって冬なのです

 

その日も年末になり、とても忙しくしていたのですが、研究室のメンバーで居酒屋へ飲みに行こうという話に。私も年末までやりきったという気持ちで浮かれ、その席に参加することにしました。

何とかしなくては!掘り炬燵の暑さへの焦りと葛藤

居酒屋に行くと通された席は、靴を脱いで上がり、足を机の下に降ろす掘り炬燵。夜に大学から直接居酒屋へ向かったということもあり、長い時間履いていたブーツの中は酷いことになっていたのです

 

そのことに気づいた私は、他の人が上がるより先に、そそくさとブーツを脱ぎ、隅の席を確保。大変恥ずかしかったですが、幸いこのときは誰も、気にする様子はありません。

 

みんなが席に着くと、すぐに乾杯の音頭がはじまり、それぞれ雑談をしながら注文した料理をいただきます。ごく普通の楽しい飲み会が進行していましたが、次第に私の中で焦りが生じてきたのです

 

思いのほか、掘り炬燵が暑かったのです。足の臭いがキツイことは分かっているので、足を机の下から出すのマズイ、、、とは言っても足汗が靴下の中でグッショリとしています

想定外のことで頭が真っ白に!顔から火が出るほど恥ずかしかった年末

そのうえ、汗で湿っていた靴下が温められ乾き、そのおかげで予想以上に臭いがより強烈になっていくのがライブでわかるほどです。

 

結局、私は我慢することを選択したのですが、隣や正面の席の人に気づかれていないかと、恥ずかしさと焦りで胸がいっぱいになりました。

 

表面上楽しげに話をしてますが、頭の中では延々と「どうしよう、どうしよう」とグルグルまわっています。飲み会の終わりの方では、正面の席の人は少し気づいていたような。そんな気恥ずかしさでいっぱいの年末でした

 

それからというもの、大学に通うときなど、長時間ブーツを履っぱなしになる日は、必ず最低限、替えの靴下とジプロックを用意するようにしてます。もう二度とあのような思いはしたくありません。

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