学生の頃に発臭してからの【孤立と再起】体験談

体臭の悩みコラム
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30代の男性で、パソコンを使った仕事をしています。私が体臭に悩み始めたのは10代の学生の頃です

長く過ごした【孤独な日常】将来を不安に感じた

最初はなにか変な臭がするなぁ、という程度だったのですが、徐々に体臭ライフの幕が開けてしまいました

 

部位としては、最初はどこなのかまったく不明で、学校で誰かが「この辺なんか臭い」とか言い始めたのです。自分が原因だと感じ取ったのは、それから1週間くらい経ってからのことでした。

 

一番の悩みになったのは、人が密集している空間で過ごす時間帯。どこにいても、もはや自分がいることで、嫌な顔をされるようになっていました

 

当初の対処法としては、とにかくお風呂に入って落とすことでしたが、その時期の自分は若く、デオドラントスプレーみたいな道具についても、考えられない年代だったのです

 

結局ニオイはじめてからの具体的な対応は、何一つ考えられません。結局は人を避ける生活を余儀なくされました。周囲の人々も、家族も含めて誰も対処法を教えてくれなかったこともあり状況は悪化。かなり孤立した時代を長く過ごしたと思います

逆効果!?【体臭ケア商品】自分に合わず悪化

具体的な対処法が分かり始めたのが、30代になってからのことです。一番効果が期待できる思ったのが、薬用石鹸や洗顔フォームなどで、体臭発生部位を徹底的にケアする対策法です

 

これによって、ニオイ発生が抑えられたり、成分が分解されるようなのです。加齢臭に対しても対策に期待できましたが、出先での加齢臭発生については、こまめにケアする行動に落ち着きました

 

デオドラントスプレーやミョウバン水も使ってみましたが、部位によっては悪化するような感じもしたので使用していません。ただデオドラントスプレーについては無香タイプのものは、思ったより期待を感じています

 

あとファブリーズのようなものですが、香料が強いものは避け、タイプによって使いわけています。服に臭いがついて気になった時のために、携帯用を持ち歩いているのです。

いつも持ち歩こう!【リラックス的対策も果たす】消臭グッズ

消臭グッズについては、精神安定剤のような役割も果たしてくれるので、持ち歩いているほうが、なんだか落ち着きます

 

だからニオイが気になっている人には、消臭グッズを一式揃えて持ち歩くことを試してみたらいかがでしょうか。今では私の場合、気持ちがリラックスするため、人に会うのが嫌ではなくなりました

 

今では3~4時間ほどなら、しっかりと臭いの対策ができ、それに発生した時の対処法というのも、ある程度は把握できるようになったからです。

 

ただ、ニオイ対策に気づくのが遅かったなという気持ちはあります。もしも学生の頃にこうした知識があれば、違った人生になっていたと思います。

 

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