夫の体臭を撃退!【お父さんの臭い】がする苦痛の悩みに妻も大奮闘!

体臭の悩みコラム
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私は38歳の女性で現在、自営業を営んでおります。夫が35歳を過ぎたころから急に加齢臭が気になるようになり悩んでいました

ホントは【触りたくないほどの加齢臭】に夫も超ショック!?

ネットで調べると、夫の体臭の原因はおそらく加齢によるもので、酸っぱい匂いと酸化した油のような匂いが合わさった加齢臭です。それが酷い時は寝室全体に充満して、特に枕カバーに付着していました

 

私服などにはそんなに残らないのですが、パジャマや布団には触りたくないほどの残り方同じ場所で寝るのが正直苦痛になっていた私でしたが、本人に指摘する前には体臭のことをうすうす自分で気づいていた様子でした。

 

ですので私はやんわり同調するように伝えたのです。本人談では「お父さんの臭い」がするようになり、自分が外から寝室に入ると「それがわかる」といって、かなりショックを受けていた様子でした

 

実際、本人の言う通りだったので、「仕事服や私服だとそんなに気にならない程度だけど、枕カバーは何時間も直に頭を乗せて寝るし、かいた汗を吸収するから残りやすいのかな」と少し疑問が残る言い方で、本人に原因を考えさせるように続けて伝えたのです

全然ちがう!?洗濯用せっけん【arau.】の力

それからは枕カバーやパジャマを洗濯する時は二度洗いが当たり前になり、一度目の洗濯時には1~2時間ほど漬け置きしてから洗うように。それから以前使った経験を活かし、皮脂汚れ落とし対策の洗濯時に期待できる「arau.(アラウ)の洗濯用石けん」を使いました。

 

優先的に臭いを落とすにも有効なものと考え、もともと石けん本体には香料が施されていないものを使うことで、洗濯物を洗剤の香料でごまかすのではなく、臭いを元から取り去りたかったのも選んだ大きな理由です

 

その他には寝具類をこまめに干して風に当てるようにし、日中家にいる間は寝室の窓を全開にして風通しを良くしておきました。現在も引き続づき漬け置き洗濯習慣は行っており、パートナーの気になる洗濯物だけでなく、タオルケットやシーツ、バスタオルなど洗う時にも同じ洗い方をするようにしています

正直苦痛だったけど、伝えて良かった夫の加齢臭!!

洗濯物への体臭の残りは漬け置きの習慣のおかげで、全く気にならなくなったので、次に体臭を発する夫本体には、必ずお風呂では毎日湯船に浸かってもらうことを約束。ほぼ毎日飲むお酒の種類を、醸造酒から蒸留酒に替えてもらいました。

 

日本酒やビールなどは飲みやすいため、ついつい多めに摂取してしまい次の日の体臭が特に強くなることに気づいたからです。このような習慣を続けてから約2か月たったころ、外から寝室へ入った時に「お父さんの臭い」がしなくなりました

 

枕カバーにも体臭が残らなくなり、そのことを本人に伝えると、私が指摘する前に自分で気づいてショックを受けていただけに、心の底から安心したような表情をしていました

 

また、私も同じ場所で寝るのが苦痛に悩んでいたことが嘘のように思え、合わせて夫が以前より若返った感じがします。あの時、伝えるキッカケができて本当に良かったです。

 

【関連記事】加齢臭は頭皮からニオうこともあります。その原因は下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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