【もっと早く始めれば良かった】多汗症対策、自信をとり戻した嬉しい対策とは?

体臭の悩みコラム
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現在28歳女性です。私が多汗症に悩むようになったのは、20代に入ってからです。子どものころは汗のことなど気にしなかったし、人と汗の量を比べることもありませんでした。

いつもタオルが手放せない!?周囲を【不快にさせる汗】

しかし、社会人になってからテレビや雑誌で「ワキ汗」が話題になっているのを見て、ひょっとして自分は汗かきなのではないだろうか、と思うようになったのです。

 

夏はかならず服に大きな汗染みができますし、他の人と比べていつもタオルで汗をふいている自分に気がつきました。病院の事務の仕事をしているのですが、仕事中に汗が止まることなく首筋を流れ続けている感じです

 

ネットなどで汗について調べるようになり、私の疑問は確信に変わっていったのです。パソコンのマウスが汗で濡れているし、自分の手を触った友人が「濡れてる」と嫌がる、自分だけでなく他の人にまで不快な思いをさせてしまっていたようです

 

でも、どのような対策を打てば良いのかさっぱり分からず、とりあえずテレビのCMでよく見かける市販の制汗剤を買い集めたり、友達から汗をかかない方法の情報を、集めたりしていました。

やはり持つべきものは友達!ある日の素敵なアドバイス

しかし、どう頑張っても汗は止まってはくれなかったのです。汗かきは性格も関係しているようなのですが、私は神経質で緊張しやすいタイプなので、そのような点も原因になっていたと思います

 

そんなある日のこと、親しい友人から「塩化アルミニウムは使った?」と聞かれました。その友人は私と同じく多汗症に悩んでいましたが、皮膚科で塩化アルミニウム水溶液を処方されてずっと症状が良くなったというのです

 

私は早速、友達が教えてくれた薬用制汗ジェルのRisala(リサラ)を購入して使ってみました。個人差がありますが、私は三日に一回の使用で汗の出がものすごく減ったのです。

 

使わないでいると効力が薄れていくので、汗の多い季節には、数日に一度必ず脇などに塗るようにしています。服に汗染みができなくなったので、人に「ワキ汗!」と指摘されることもなくなりました

【新しい人生の第一歩】もう多汗症で困らない!友達の助けで悩みとお別れ♪

多汗症の悩みが軽減されると、汗で自信をなくしたり人前で暗くなってしまっていたのが嘘のような気持ちです。こんな対策があるのだったら、早く塩化アルミニウムの助けを借りるべきだった思っています

 

塩化アルミニウム水溶液という難しそうな薬品の名前ですが、聞いたことのない方も、まずは試してみてほしいです。肌の弱い人は注意が必要ですが、多汗症で困っていたことが解決できる可能性があります

 

日本で市販されている制汗スプレーなどには、臭いを防ぐだけの対策にしかならないものもありました。実際に大汗をかいて大変な思いをしていた私の実体験を参考にして、悩んでいる方に一歩を踏み出してほしいと思っています

 

【関連記事】多汗症は大量の汗をかいてしまう症状です。なぜ、こうした大量発汗が起きてしまうのか下記の記事で詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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