口臭が【トイレのニオイ】って!?母から言われた衝撃の一言がヒドい

ニオイの悩み体験談
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私は28歳の主婦です。子供のころ、母に口臭がヒドいから気を付けなさいと指摘され、それ以来とても気になった時期がありました。

風邪で声枯れに喉の炎症!?いつも【不安に過ごした】小学時代

口臭は自分の体臭の一部なのでなかなか気付きにくいものだと聞かされたことがあります。母からは私の口臭はトイレを思わせる臭いだと言われ、かなりショックを受けたことがありました。

 

私の口臭は風邪などで声が枯れるなど、喉に炎症が起こるとさらにヒドくなってしまうようで、いつも心に引っかかっていたのです。

 

特に小学生の時はやんちゃ坊主が多いクラスでしたので、万が一でも「口がクサイ」なんて大きな声で言われたら嫌だと思い、母に指摘されてからは学校であまり話さないようにした覚えがあります。

 

しかも、口臭はいくら母に指摘されても自分では分からないもので、喉に炎症がある時と言われても、小学生がなかなか把握できるものではありません。なので、常に「今、もし自分の息がトイレ臭かったらどうしよう」といつも不安で過ごしていました

口臭が気になり話せない…矯正歯科で教えてもらった一つのこと

それにより、友達と会話するときは少しだけ横を向いて話したり、ハンカチを口に当てて話したりと気を付けていたのです。

 

やがて小学時代も高学年なるにつれて、喉の炎症というのは特に大きな声で話しすぎて声が枯れた時「それが原因で喉に炎症が起き口臭がヒドくなるんだ」と分かるようになりました。

 

それ以降は、そもそも大きな声を出さないように、喉に負担をかけないように心がけ、それでも常に口臭を気にしてアゴを引いて話すなど、人の顔に向かって息をかけないよう注意していいました

 

それからしばらくして、そんな口臭に悩んでいる時期に、矯正歯科に通うようになったのです。その先生にたまたま母が私の口臭の相談をしたら、子供用のマウスウォッシュが良いと教えてもらいました

口内炎や歯茎の腫れもコンクールで予防!【口臭対策は習慣が大切】です

それからは歯磨き後に加えて、起床時と寝る前に必ずマウスウォッシュするように心がけたのです。すると一週間続けて使ったころから、少しずつですが口臭を抑えられるようになりました

 

そのため口臭の問題は、毎日のお口のケアを習慣づけることが大切だと感じます。最近では「コンクールという薬用の洗口液でケアを始めて毎日スッキリしています。これらを使ってからは口内炎や歯茎の腫れなどもできにくくなりました

 

喉の炎症による口臭となれば話は別ですが、一般のマウスウォッシュよりしっかりと洗えてとても効果が期待できます。小さい頃から悩まされていた口臭だけあって、相手の顔に息を吹きかけるような話し方をしない、適度な距離感を自然に保つようにもなりました。

 

今でも人と顔を突き合わせて、息さえ感じるような距離で話すことはとても苦手です。だけどそれは口臭に関係なく嫌がる人もいるので、今となってはケアして本当に良かったと思います

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