【ワキガ手術】結果的にしなくて良かった。自分なりの対策の決意とは

体臭の悩みコラム
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30歳男性社会人です。自身の体臭に気づいたのは、高校生の時でした。運動部所属はボクシング部で、激しい運動、ロードワークやスパーリング等が主な練習内容でした。

えっ、俺ってワキガ!?一瞬耳を疑った友人の言葉

ボクシングは室内での練習のため湿度が高く、とにかく汗を大量にかくスポーツです。夏場は道場事態が練習生の汗まみれになり、部室のドアを開けると、ムワッとするすごい臭いが立ち込めていたことをよく覚えています

 

自分自身の体臭はわからないものですが、一応エチケットとして、ちゃんと汗拭きシートとデオドラントスプレーでケアしていたので、大丈夫だと思っていました。しかしある日、練習が終わり部室で着替えていると、友達に「お前少し臭うぞ」と言われてしまったのです

 

「えっ俺?」耳を疑いました。どうやら自分は軽度のワキガだったようです。その日から体臭が気になって仕方なくなり、スプレーを大量に使用するようになりました。一週間で約一本消費するくらいの使用量です。

 

ところがこれが、体臭をもっと酷くする原因に。そんな体臭の悩みを抱えながら時が経ち、やがて社会人になり、通信工事の会社に勤める様になりました。業務内容は主に、お客様の宅内での入線工事や、機器取り付け設定業務です。

「体臭製造機化」した「自分」

時と場合により、天井裏に入る事や、床下を這いずりまわらなくてはなりません。夏場の天井裏はものすごく熱を持ち、降りて来たときには作業服が汗でビッショリになります

 

最低限のエチケットとして、作業服の替えを常に持っていき、臭いもさせては失礼なので制汗スプレーを常に持っていました。しかし年齢を重ねる事で臭いはキツくなり、その上、足の臭いまで強烈に。ここまでくれば、もう体臭製造機です

 

これにはさすがに自分でも嫌気がしていたくらいなので、同僚からの指摘も何度かありました。挙句の果てに、この問題は臭いを防ぐのではなく、根元から消さなくてはならないと決意したのです

体臭を大幅に抑える事ができスッキリ!

直ちに対策をとる事に。荒療治ではありますが、何よりもまず、ワキ毛にいつも角質のような白いものがついていたので、恥ずかしながらワキ毛をキレイに剃りおとしました

 

そして、粗めのボディタオルで体を擦ると、毛穴が広がると聞いたので、薬用せっけんを使い、一度の入浴で手もみ洗いを二度します

 

その次に言うまでも無く、食生活の見直しから、お風呂上りにはデオドラントクリームでシッカリとケア。私の場合は若干肌が弱いので、無添加無香料のクリアネオを愛用。

 

続いて仕事中に使用する安全靴には消臭インソールを装備。靴下こまめに新しいものに変えたのです。すると、次の年からは暑い日に汗をかいても、前ほどは臭わなくなり、最近では周囲からの指摘もほとんどありません

 

これまでワキガ手術も考えた事がありましたが、自分の努力次第で大幅に抑える事もできるんだ、ということがわかり、今ではしっかりと体臭と向き合うことで対策できています

 

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