ママ友忘年会での出来事、【足裏激臭】の悲劇とは!?

体臭の悩みコラム
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42歳の専業主婦です。30代後半くらいから足が臭くなり始め、そのニオイのレベルは、最高が10とすればレベル8。日によってレベル9まで上がってきています

【うそでしょっ!】居酒屋で見てしまった光景に思わずフリーズ!?

部屋で素足で居ればそこまで気になりませんが、靴下やタイツなど履いて外出し、帰宅すると、それはすさまじいニオイで、毎回愛犬が靴下に身体を擦り付けてくるほどです

 

その年の年末に、ママ友数人から「たまには忘年会を兼ねて居酒屋へ行かない?」と誘われたました。座敷は予約が取れなかったからテーブル席だよと聞いていたので、それならばと親睦も兼ねて参加する事に

 

当時指定されたお店へ行ってみると、お座敷席でママ友たちが「こっちこっち」と手招きして座って待っています。その瞬間私は「えっ、テーブル席じゃないの!?」と小声でひと言。半分固まったのです

 

座敷にキャンセルがあって「席が移動できた」と喜んでる皆さんにフリーズの私。テーブル席って聞いていたから、タイツにブーツ履いて来てしまったよ、、、と心のつぶやきました

 

仕方ないので、まずトイレに行きニオイチェック。いつも通りの悪臭にめまいがするけど、今さら帰れないしと腹をくくり、いざお座敷へ向かったのです。

ヤバい!ブーツ脱いだら超クサイ!?座敷で起きた珍騒動

その日は、忘年会の開始が夕方からだったのもあって、私の背中向かいの座敷には、幼稚園くらいの子供を連れた家族が、食事を楽しんでいました。

 

私はブーツを脱いで座敷に上がり、しばらくおしゃべりしていると、突然、背中合わせの女の子が「なんかクサイ!」と鼻をつまみながら大きな声で叫びはじめたのです

 

さっきまで料理の良い香りしかしなかったのに、私が来た途端の悪臭ですから、当然犯人はバレバレ。その上、冬の店内は暖房がよく効いているので、ニオイはあっという間に充満します。

 

ママ友達は気を利かせ「こっちに座りな」と端っこへ誘導されるも、歩く度にプワァっと香ばしいニオイ。自分でもこの日のニオイは、かなりのレベルに感じたので、他人はもっと「クサかろう」といますぐ帰りたいモードでした

 

その話に触れないようにするママ友と隣の席では、まだ「クサイ、クサイ」と連呼する子供に冷や汗。とうとう耐えきれず、タイツに自らこっそり穴を開けたのです。

教訓?それともトラウマ?ショッキングだった【足のニオイ】の結末

そして「タイツ、穴空いちゃったみたいだから脱いでくるね」と席を立ってトイレへ行き、手を洗う石鹸で足をゴシゴシと洗いました。しばらくして席へ戻ると、気まずい雰囲気で、ママ友達はニオイの話題に一切触れてはきません。

 

ですが逆に大笑いされたほうが、まだ良かったです。その日以来、お店でいつ靴を脱いでもいいように、バックの中には常に替えの靴下、デオドラントシート、クサくなった靴下やタイツを入れるビニール袋を常備しています

 

一番嗅ぎたくない他人の足のニオイを、食事の席で振りまいたあの日から「親しき中にも礼儀あり」と、家族だけで行動する時より、もっと気を使うべきだと反省しました

 

これからも足のニオイの失敗を教訓に、最低限のエチケットを忘れないよう、消臭対策を常に心がけていきます

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